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ビバ! スペイン!!
ユーロ、終わっちゃいましたぁ〜。

スペイン、史上初の連覇!!!



イタリアも今回は強いかなぁーと思ったけれど、蓋を開けてみれば・・・の圧勝でした。イタリアの代名詞 "カテナチオ" 敗れたり、でしたね。


トロフィーの授与は4年前の興奮を思い出しました。何度みてもいいです。

        

あの紙吹雪が舞うのがたまらなく感動的なんですよね。

そして、今回も感動だったのがセルヒオ・ラモスが4年前と同じように22歳の若さでなくなったプエルタの写真と背番号をプリントしたTシャツをきていましたね。セスクもやはり亡くなったチームメイトの名前が書かれたものをきてました。


        


いゃ〜、愉しませてもらいました。
少し寂しいけれど、これで寝不足ともしばしお別れできます。





・・・眠い・・・眠い。

author:Kaori, category:日々のあれこれ, 07:32
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お父さんだって・・・
父の日ですね。

何故か母の日に比べて、邪険に扱われ気味な父の日。(あれ?わたしだけかしら?)

そんな世のお父さん達。

「お父さんだってステキなんだー」って、言えちゃう写真集がこちら

      



雑誌「LIFE」から父子の写真を特集したものです。(もちろん母子もあります。)

中には有名人の親子のものもあります。こちらはスティーブ・マックイーン。いい顔してるなぁ〜。

     

母子にも負けず劣らず、優し〜いこちら

     


 さすが「LIFE」!!!偉い!!!





 そして、『父子』といえば、涙なくしては聴けないルーサー・ヴァンドルスの     ”Dance With My Father" 

             

 この名曲を私は最近知ったのですが、初めて聴いた時の感動といったら・・・。

 ルーサーは幼い頃に父を亡くしていて、その父とのことを歌った曲です。


 ”僕が子供だったころ、すべてはとても無邪気だった
  父は母や僕と一緒にダンスを踊ってくれた
  寝付くまで、僕をあやしてくれた
  そんな時、確信したものだ 愛されているって

  もう一度チャンスがあるなら、父と一緒に散歩したり、踊ってみたい
  きっと母だって父ともう一度踊ってみたい思っているだろう

 

  もう一度父と会えるなら、最後のダンスを一緒にできるなら
  僕は決して終わる事がない歌をかけよう
  
  なぜって、僕はもう一度、父とダンスを踊りたいから
  父ともう一度ダンスを・・・”


 スローなテンポにルーサーの甘く優しい声が、とても心地良いのです。


 でも、この名曲ももう録画でしか聴くことが出来ません・・・。
ルーサーは2005年に亡くなってしまったので。まだ54歳でした。残念です・・・。




 と云う事で、世のお父さん!皆さんもお母さんと同じくらい大切にされているのです!!



 さぁ〜、私もお父さんに電話しておこう!  



author:Kaori, category:日々のあれこれ, 16:04
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ベランダにベンチを
 最近は昔ほど衝動買いをしなくなりました。少なくとも自分ではそう思っています。



 久々に先日、思わず買ってしまったモノがあります。



 ベランダでハーブをほそぼそと育て始めてから、何かイスを置きたいなぁ〜と思っていたのです。でも、我が家のベランダは猫の額ほどの狭さ・・・。なかなか、これといったものが見つからず過ごしていました。

 しかし、この間見つけてしまったのです。ワタクシ大好き伊勢丹でインテリアのフェアが行われていて、そこで!

 長さはたっぷりあるけど幅は狭め。うちの細長いベランダに丁度いい!

      

 ”ALL FROM BOATS” というドイツ人デザイナーのベンチです。ここの家具の特徴は、かつてインドネシアの島々で使われていたトロール漁船から作られていることです。なので、とても丈夫で何とも云えない個性的な魅力をもった古材でできています。



 なんといっても長さがたっぷりあるところがイイです。二人で両端に腰掛けて、真ん中にトレーを置いて一杯飲んでも余裕があります。こんな感じで。

      

 我が家のレトロ〜なベランダにピッタリです。



 梅雨が明けたら、もう少し目隠しをして涼もうかと目論んでいます。



 衝動買いにしては、なかなかいい買い物ができました。ニンマリ。





  〜おまけ〜
 ミントとレモンバームを使ってさわやかゼリーを作ってみました。味は・・・、改良の余地あり。香りはばっちりでした。今度、再挑戦するぞ!!

             
author:Kaori, category:日々のあれこれ, 13:46
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ブリキのじょうろ
  ハーブを育て始めたので、前から気になっていたお花屋さんへ行ってみました。

 自由が丘にある『ブリキのじょうろ』さん。大きなじょうろが目印です。

            

 ここのお店はハーブや野花系が多く置いてあり、とても好み。店内や庭は無造作だけれど計算された陳列。

            

 庭があったら色々育てたくなっちゃうだろうなぁ〜。

 苗や鉢物はお店によって置いてあるものが結構ことなります。やはり都内のオシャレなお店に行くと、変わった苗が置いてあったりします。でも、我が家の近所にあるようなホームセンターなどには、お手頃価格で王道のハーブやお花の鉢植えがあり、とても買い易いしお店の方も親切です。テラコッタの鉢なども都内で買うと結構するけれど、ホームセンターならお手頃です。

 オシャレなお店とお手頃ホームセンターを上手く使い分けていこうかな







 そして、ベランダガーデニングをしながらゆっくりとページをめくりたい本は、もちろん自然を感じられるようなものでしょ!

            

 中央の本は絵本『キッチンの窓から』、お気に入りの絵本です。絵本と云っても、内容は四季毎の料理のレシピや暮らしぶりが書かれていて大人向けです。
 左側のほんは梨木香歩さんの『春になったら苺を摘みに』。梨木さんの本は『西の魔女が死んだ』が映画化もされていて有名ですが、その他の本もとても美しいです。


 そして、ハーブのことが書かれている本で今のお気に入りはこちらの2冊。どちらも読み物としてはもちろんですが、写真集のようにきれいな写真達も魅力的です。

            

 最後にこちら。神保町の古書市で100円で手に入れました。表紙も文も挿絵も全てが好み。大切にしたい本の一つです。

            



 さぁ〜、まもなく梅雨がやってきそうですが、雨音を聴きながらハーブを足元に読書に耽るのもいいかな・・・。




 〜おまけ〜

 私のじょうろはブリキではなく、こちら。なかなか、気に入った手頃なものが見つからないのでスーパーで98円だったこの子を愛用中。いつか「これだ!」というものが見つかる日まで。
            
author:Kaori, category:日々のあれこれ, 01:40
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苦手にあえて挑戦!?
  苦手な事・物。沢山あります。

 貯金。車の運転。数学。湿気。人の多い観光地。けんか。ドタドタした足音。ピチピチのTシャツ着た男性。芋虫。お汁粉。ピエロ。チンドン屋。発表会・・・。


 そして、植物を育てること。



 なのになのに、やりたいんです〜。ベランダガーデニング。



 前に何度かブルーベリーやらオリーブやらを枯らしています。それなのに、また始めちゃいました。今回は色々研究して挑んでいます!
 幸い我が家のベランダは日当り良好たぶん良好すぎるくらい。以前はこの日当りのせいでたぶん失敗したんでは?と、自分なりに考えて今回は日当り対策もしています!!
 近所のホームセンターに足繁く通い、プランター置きやら簾やらを購入。今のところ、わたしのハーブちゃんは順調に育ってくれています。そして、愉しい毎日仕事から帰ると真っ先にベランダへ直行し、ハーブちゃんをチェック。「よしよし、かわいい子よ」といった具合にね。

             



 でもこれから魔の梅雨がやってきます。さぁ〜、わたしのベランダガーデニングはどうなるのでしょうか?わたしにもわかりません・・・。




 この梅雨を無事乗り切ったら、もう少し他のハーブも育ててみたいな。
 相変わらずのポジティブ・シンキングです。



 そして、ハーブを収穫して簡単朝ご飯をこしらえてみました。料理ともいえないくらいに簡単です。でもこれがすごく美味しいです!やっぱりフレッシュだから??

バジルとローズマリーをこれくらい


バジルとトマトのオリーブオイルサラダ

ローズマリーとチーズのパン  


 普通の食パンがあっという間に美味しくなっちやいました〜。今度は手作りパンでやってみようかな。   
author:Kaori, category:日々のあれこれ, 00:08
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まさか、まさかの!
  数年前からこの時期のわたくしのお楽しみが 、サッカーの”UEFA チャンピオンズ・リーグ”。

 ヨーロッパのサッカー、キレイでステキです。プレーもピッチも選手も・・・。美しすぎる・・・。



 そんなヨーロッパの国々の中でも、特にお気に入りはフランス・・・、ではなくスペイン!
普段のことはフランス贔屓なわたしですが、ことサッカーにかんしてはスペイン!だって、すっごい選手ばかりなんだもん。


 そしてわたしがスペインサッカーを好きになったきっかけが、まだわたしがサッカーのサの字にも興味がない頃にダンナさんが教えてくれた『スペインは昔から ”無敵艦隊” ”無冠の帝王”って云われている』というお話。なんだか ”無冠の帝王”なんていいんじゃな〜いと思ったわけです。単純だから。

 でもまぁ、その数年後にスペインはEURO2008で優勝してしまうので、”無冠の帝王” は返上されるんですけどね。



 そんな大好きなスペインのチーム『バルセロナ』『レアル・マドリ』が揃って準決勝で負けてしまったんですね・・・。まさか、まさかのこの2チームが・・・。

 でも面白い試合で、レアルvsバイエルンの試合は最後はワタクシ大好きPKでした。あのPKのスリリングさがたまらないです。しかも、レアルのキーパーはまたまたワタクシ大好きイケル・カシージャスときた!!



         見よ!サッカー選手にしてこのステキな微笑みを!

           
 


 結果負けてしまいましたが、カシージャス様のセーブは見事でした。まさにイケル(英語でいえばセント=聖)です!神が掛かりてきなプレーに、溜め息・・・。




 決勝戦はイングランドのチェルシーとドイツのバイエルンになりました。どっちが勝つのかな?個人的には、ホームだしバイエルンが強いかな〜なんて思いますが、面白い試合ならどっちでもいいかな。



 6月にはEORU2012も開幕します。愉しみ〜。頑張れ〜スペイン!


 でも寝不足には注意しなきゃね

author:Kaori, category:日々のあれこれ, 22:22
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ぴょんぴょんはカワイイ
  4月5日、住まいの目の前にある保育園からなにやら賑やかな声が。

 普段はお昼ねの時間の午後2時頃。「何かな?」とベランダから覗いたところ、黄色いランドセルに黄色い帽子を被った子供達が飛び跳ねるように保育園に。その後ろから正装した大人が数名。


 そうか、小学校の入学式なんですね。お世話になった保母さんに晴れ姿を見せにきたようです。



 ぴょんぴょんと弾けるような子供達。誇らしげにランドセルを背負っています。





 そんな姿を眺めながら、自分が入学式の時に着せられたピンク色のツーピースのことを思いだしました。わたしは姉のお古のその洋服が気に入らず、入学式の記念写真で膨れっ面をしていました。今考えると、かわいくない子供です。そして、今思い返すとなかなかかわいらしお洋服だったのにね。
 だから当時のわたしは今眺めている子供達のようにぴょんぴょんとは跳ねていなかったな。せっかくの晴れの日なのに。残念。


 来年、姪っ子が入学式を迎えます。姪っ子もぴょんぴょんするのかな?って思うと一人でにやけてしまいます。

 どうかお洋服が自分が思ったようなものでなくても、膨れっ面はやめてね。と、おばさんは思うわけです。


 そして、ぴょんぴょん飛び跳ねる子供といって思い出すものは、フランソワ・トリュフォーの映画『トリュフォーの思春期』(原題はL'Argent de poche、訳すとおこづかい)。フランスの小都市ティエールの小学校の夏休み前の子供達の様子がかわいらしくリズミカルに描かれています。冒頭の沢山の子供達が旧市街のような町並みをぴょんぴょん走り回っていく場面が大好きです。トリュフォーの子供好きが伺える作品です。

             





         
         
 



 住まいの敷地内の桜もやっと咲きはじめました。

       

 桜が満開に咲いたらわたしもぴょんぴょんしてみようかな





  〜おまけ〜

 我が家に子供はいないけれど子供のことを書いた本を読んでいて「ほぉ〜」と思うことが多いです。子供のような大人にも応用できるかも?なんて。

       

   

   




 
author:Kaori, category:日々のあれこれ, 00:26
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義理でもアリガトウ
  3/14、ホワイトデー。



 2/14、バレンタインデーにダンナさんが職場のアルバイトのGirlsから義理チョコをいくつかもらってきました。


 妻、ワタクシはこういの嫌いじゃあないです。むしろ義理でも日頃の『アリガトウ』を込めてこういうことをしてくれるのはいいな〜と思ってしまいます。



 なので、妻としてはなにかお返しをしなくては!



 義理チョコへのお返し。大袈裟でなく、ちょっとかわいいもの。


 
 なかなこれといったものが見つからず(時間があれば姉のお店『ル・シャン・ド・フルール』で用意したんですが・・・)、今回は某有名輸入食材店でお菓子をバラで買いそれを丁度いいサイズにラッピングしてみました。

   

 なかなかかわいくできました




 Girls、喜んでくれたら嬉しいな・・・。




 


 ラッピングしながら頭の中では、シンディー・ローパーの『Girls just want to have fun』が流れます。




 『朝帰りするとママがガミガミいう
  いつになったらまともな生き方をするの
  ああ、ママ、私達って不幸な生き物なのね
  女の子だって楽しくやりたいのよ


  真夜中に電話がなるとパパが大声でわめく
  もっとちゃんとした暮らしができんのかね
  ああ、パパ、パパは今でも最高よ
  だけど女の子だって楽しみたいの
  ああ、女の子の望みといえばー



  ちょっぴり楽しみたい
  ただそれだけなの
  仕事が終わったらその後で
  女の子はちょっぴり楽しみたい
  女の子だって楽しくやりたいのよ』



 ほんとよね〜、女の子頑張れ〜。


     






 
author:Kaori, category:日々のあれこれ, 23:17
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ひな祭り
  3月3日。

         

 我が家のちっちゃなおひな様。

 結婚間もないころに恵比寿で買ったおひな様。



 子供の頃お友達の家に飾られていた大きな段々のおひな様が羨ましかったことを思い出します。


 そしてもう一つおひな様を見ていて思い出すものが、黒澤明の映画『夢』のなかの ”桃畑”というお話。桃の段々畑に人間のおひな様たちが整列して雅楽を奏でているんですが、その映像が美しくも少し怖かった印象があります。



 そしてひな祭りといえば桜餅。

          

 子供の頃は和菓子よりもだんぜんひなあられだったな。


 日本のお菓子もかわいいですよね。





 ところでひな祭りは元々女の子の健やかな成長を願うもの。もう十分成長しきった女子が約1名の我が家にはあまり関係のないお祭事だったかな?





author:Kaori, category:日々のあれこれ, 23:06
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人生に勝手に入り込んだのはダレ・・・?
  昨日、今日はいくらか暖かく過ごしやすいですね。


 毎日寒い日が続くと家でぬくぬくとテレビの前に齧りついてしまいます。数年前にスカパーをいれてからは、スカパーチャンネルばかり観ています。元々はヨーロッパサッカーが観たくて契約したのですが、映画・海外ドラマ・音楽・旅番組などなどとっても面白いです。特に海外ドラマはレンタルDVDよりも早く放送するので、はまってしまいます。


 ドラマや映画を観ていると「いいなぁ〜」「へぇ〜」という言葉や台詞が度々登場し、忘れないようにメモをとることがあるのですが、肝心のそのメモが何処かへ消えてしまうことがあります・・・。そこで、このブログにでもメモっておこうと思いたちました。なので、他のかたには正に『ふ〜ん』かもしれませんね。お許しを。


 最近観たドラマで『ウォーキング・デッド』(早くいえばゾンビもの。しかし、その世界は深いのです〜)というのがあります。ある研究施設に逃げ込んだ登場人物たちが、この施設が30分後に自動爆発をするので皆でゾンビ達がうようよいる外に逃げなくては・・とうい場面で、一人の女性(この人は2日前に妹を亡くしています)が、自分はこのままここにいるといいます。そして、一人の初老の男性がその女性に『一緒にを逃げよう』と説得するのですが、女性はかたくなに拒否します。そこで、その男性は『わかった。君の勝ちだ』と、自分もそこに留まります。女性は『どうして?』とビックリですよね。早く逃げてくれ、と。そこで男性が発した言葉が

 『君は私の人生に勝手に入り込んできた。だから、入り込んだ君とここでそんなにあっさり別れられるはずがない』

 まぁ、なんと云うとらえかたでしょう!!厳しくもあり優しい言葉だなぁと。なかなか私達日本人はこういった言い方はしないかもしれませんね。

 そうそう、結局この女性は男性と一緒に逃げ出しますよ、ゾンビの中にね。



 そしてもう一つ、本来の意味を改めて知りステキだなぁ〜と思った言葉があります。

 イギリスのドラマ『MI:5』(スパイものですが、これがまた深い人間ドラマなんですよ。)から。登場人物の一人、ルースというスパイの女性があることからスパイを引退し、名前も人生も一からやり直しひっそりと暮らしています。しかし、ある事件をきっかけにイギリス政府のスパイMI5から引き戻されるんですね。そしてその時にルースがいかにスパイという人生が過酷でひと時の平凡な生活が幸せだったか、と語る場面で言った言葉が

 『毎日仕事(病院の事務)に行き、終えると市場で買いモノをし、プールに入り、夫とワインを飲む。エレガントで幸せな毎日だった。とっても。』

 いっけんなんともない台詞なのですが、この女優さんのイギリス英語で発する『エレガント』が実にエレガントで、「あぁ〜本当に幸せな平凡な日々なんだろうなぁ〜」と思ってしまいました。今までエレガントの使い方を少し間違っていたのかな?本来はこういう事をエレガントというのかな?

 それにしてもイギリス英語はステキですね。発音が少しヨーロッパ的、アメリカ英語とはまた全然違います。


 おそらく以上の2点は翻訳のセンスも絡んでくると思いますが、最後にもう一つ目から鱗ならぬ耳から鱗だったのが、

 先週の大阪国際女子マラソンを観ていて、先頭を走る選手の走りについてコメントしている元マラソン選手の増田明美さんが、色々コメントした最後に

 『ステキな走りですね』 

 と、仰ったんですね。いろいろスポーツのコメントを聞いてきましたが、そういえばあまり『ステキな〜』とは聞かないなぁと思いました。特にマラソンでは(演技をするスポーツではありますね)。増田さんのコメントはいつも聞き易く、優しい語り口がいいなぁと思っていましたが、今回で更に好きになりました。


 こうしてみるとやっぱり言葉って重要だなぁと思います。その人の生き様と云うものがでちゃいますよね。


 あぁ〜長いこと書いちゃって、なんかセンスないなぁ〜。(笑)鍛えます!!


 〜おまけ〜

言葉に関する本達。面白い!!! 

特に黒川伊保子さんのは面白い! 


author:Kaori, category:日々のあれこれ, 15:17
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