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23歳のアデル
  アデル、アデル、アデル・・・。

 恐るべし23歳。


 先日行われた第54回グラミー賞でみごと6冠に輝いた23歳イギリス人女性シンガーソングライター。

        



 アデルのことは2008年のデビューアルバム『19』の頃からお気に入りでしたが、今回の『21』でさらにその実力を思い知りました。

 先日のグラミー賞の放送前にアデルのロンドン”ロイヤル・アルバート・ホール”で行われたライブの映像を観る機会があったのですが、もぅ〜その凄さといったら・・・。溜め息ものです。

 特にお気に入りの曲 ”DON'T YOU REMEMBER” 

 この歌詞を聞いて毎日一人で怪しく涙を流しています。妄想はげしく・・・。



 『でも あなたは憶えていないの

  あなたは憶えていないの

  あなたが以前どうして私を愛していたのか

  ベイビー お願いだから思い出して あなた私を愛していたのよ』






 私があなたを愛していたのではなく、あなたが私を愛していたのよ・・・

 この部分でいつも泣けてきてしまうのです。
 


 一番に思い浮かべたのは男女のことだったのですが、何度も聞いているうちに親子関係でも当てはまるなと思えてきました。最近の日本のニュースは子が親を殺め、親が子を殺め・・という悲しいものが多いです。でもどんな親子でもお互いに愛し合っていた頃があったのに、と。


 こうやって、今日も自ら暗い悲しい世界へと入っては、涙を流しているのです。




 いずれにしてもアデルは恐るべし23歳なのです。

 他にもいい曲盛り沢山。アデルは基本的に別れの曲、悲しい曲が多くそこがまたイイ。

 ちなみに『21』を製作した時は21歳。

 この若さにしてこれでは、この先どうなっちゃうんだろう?って勝手に心配してます。


          



      
author:Kaori, category:音楽, 22:53
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