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ヘルプ〜心がつなぐストーリー
 また一つ面白い本を読みました。


 キャスリン・スケットの ”ヘルプ〜心がつなぐストーリー” 。



 舞台は1960年代アメリカ南部。ヘルプと呼ばれる白人家庭に仕えるお手伝いの黒人女性達と家主の白人女性達を通して、人種差別という重いテーマをユーモアに描いています。ちょっぴり悲しかったり、辛かったり、でも笑えたり、暖かい気持ちになったり・・・。どんどん読み進みたくなるストーリー展開です。


                                  

                           


     



 読んでいて愉しい本には先が早く知りたくて、どんどん読み進めていきたくなるようなものと、面白くて興味深くて一度本を閉じて頭のなかで反芻したくなるものとあります。どちらも愉しいことに変わりはないのですが。


 この ”ヘルプ” は映画化もされて日本でも4月に公開されていました。 






 この ”ヘルプ” からイメージして、今製作中の商品があります。


             


 ギンガムチェックが何色かありますね。さて、なにが出来るのでしょうか?

 明日は仕事がお休みなので明日には仕上がるかな??
author:Kaori, category:ハンドメイド・本, 23:37
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6歳になった姪っ子
  先日のこと。姪っ子が6歳の誕生日を迎えました。


 早いものです。生まれた時はあんなにちっちゃかったのに・・・。



 もう、すっかりおしゃまな女の子です。





 そんなおしゃまさんは、りかちゃんやら着せ替え(今はシールやマグネット式なんですね!)やらが好きらしくたまに遊びにいくと色々広げています。そういえば私も好きだったなぁ。今でも好きだけど。



 なので今年は着せ替えが出来るお人形さんでも作ってみようかな、と。

            


 思っていたよりも難しかったです。特に毛糸で植毛する作業が、とっても。なので、後ろとか少し地肌が見えちゃったりしています・・・。許してね。
 パジャマを着せて、お布団も作ってみました。(もちろん掛け布団もね)今度はお洋服を作ってお出かけ出来るようにしてあげなくてはね!待っててね。



 お人形(しかも手作りの)を喜んでくれるのも、あと少しなんでしょうね。子供の成長は恐るべきスピードです。ホント。おばさんは寂しいやら、嬉しいやら・・・。




 

 お誕生日おめでとう、ということでかわいらしい絵本を一冊。


            

 マーガレット・ワイズ・ブラウンの ”おたんじょうび おめでとう” 。

 とってもとってもとっても愛らしい絵本です

 森のなかで1歳の誕生日を迎えるたくさんの動物達が、それぞれの大好きなものをプレゼントされます。リスさんは?うさぎさんは?みつばちくんは?みんな何をもらったのかな?
みんな嬉しくって、歌ってしまいます。

            

 マーガレットの書く絵本は動物をモチーフにしたものが多いようです。他にも何冊か持っていますが、どれも優しいお話で大好きです。

           

 写真を見てもその優しい人柄が滲み出ているように思いませんか?


 マーガレットと同年代の絵本作家にはバージニア・リーバートン(ちいさいおうちが有名です)やビアトリスク・ポター(云わずと知れたピーター・ラビット!)などとっても優しい眼差しのお話を書く人が多く、私の中では勝手にアメリカ・イギリスの絵本の黄金期だと思っています。






 絵本や本は贈り物にもとってもよいけれど、6歳の姪っ子にはまだまだお人形さんなどを贈って、もうしばらくはちっちゃなままでいてほしいと思ってしまう叔母なのでした。



author:Kaori, category:ハンドメイド・本, 22:53
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ジャクリーン・・・あなたはなぜそんなに素敵なの?
  ジャクリーン・オナシス。愛称、ジャッキー。

 云わずと知れた第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの夫人。

    
 
 

 ジャッキーを見ていると、『実に自分を良く知っているオシャレをする人だなぁ』と思います。ホレボレです、ホント。

    

 ’50、’60年代の女性のオシャレが大好きです。オシャレ以外にも映画・音楽・美術・ライフスタイルなどなど、いいなと心惹かれるものはこの年代のものが多いです。

 少しずつ春の足音が聞こえてきそうなこの時期になると、ワンピースが着たくなります。
 
 そう、ジャッキーのような少しクラシカルなワンピースを・・・。

 でも、なかなか『これぞ!』というものが見つかるわけでもなく、見つけたとおもったらおめめが飛び出てしまうようなお値段。トホホ・・・。




 そんな時は作ってしまいましょう!!


 お手本は洋書 ”FAMOUS FROCKS” 
     


 見ているだけでも気分が上がります


 そして重要なのが生地選び。ここで失敗したら台無しです。

 そうね〜、フレンチぽくリネンの水玉もいいし・・・
         


 無地のリネンなら上質なものがいいな・・・
         

 同じ型でも生地によって全く違うものが出来るところがハンドメイドのいいところ。





 と、ジャッキーに憧れる30代女子なのでした。



 上手に仕上がったらご報告します。報告がなかったら・・・、そっとしておいて下さい。



    


author:Kaori, category:ハンドメイド・本, 20:28
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