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歌姫とショコラ
 今日はバレンタイン。


 ニュースを見ながらフォンダン・ショコラを作ります。もちろん無印のキットで。

            



 ニュースではホイットニー・ヒューストンの死を流しています。ホイットニー・ヒューストン、特別好んではいなかったけれどあれだけヒットすると自然と耳に焼き付いているものです。

 輝かしい’80年’90年代から比べると、晩年はドラッグや激やせで悲しい姿が目立つようになってしまいました。それでもやっぱりあの何オクターブもでる美声やカリスマ性は一時代を築いたと思います。

 特別ファンでなくともやはりこのような影響力のある方が亡くなると、悲しいような寂しいような気持ちになります。



 マリリン・モンロー、ジェームス・ディーン、ジャニス・ジョツプリン、カート・コバーン、リバー・フェニックス、マイケル・ジャクソン・・・・・

 いつの時代もカリスマ性のある方というのは、早くにこの世を去ってしまいます。



            


 写真は一番輝いていた頃のホイットニー。




 人生もショコラもビター&スウィート・・・。







 さようなら、ホイットニー・・・。

author:Kaori, category:ひとり言, 23:13
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