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女の子のワンピースとカルトナージュと春
今年も早いものでもう4月。年の前半はいつもあっという間・・・。


ということでもう春。


そんな春のはじめの3月にしたことのお話。



カワイイ姪っこがもう保育園を卒園。そして、もちろん小学校へ入学。

その卒園・入学式のために、こんなワンピースを作ってみました。

         

折角のセレモニーなので少し上質な千鳥格子で。デザインと生地の感じは姪っこ本人が選びました。なかなかの渋め好みのようです。

後ろはこんな感じ。黒のグラングロンリボンで可愛らしく。本人はこのリボンと襟が気に入っているとのこと。

         

赤ちゃんや小さな女の子の服はそれだけで可愛らしいので、作っていても愉しくなっちゃう。

しあがったワンピースを着て、嬉しそうにクルクル回る姿を見ると、こっちまでクルクル回りたくなるくらいウレシイナ。



そしてもう一つ拵えたもの。こちら。

         

リバティ・プリントを使ったカルトナージュ・ボックス。
カルトナージュとは、硬い紙に布または紙をはりボックスに仕立てる、フランスの伝統工芸。

今回はまたまた新宿伊勢丹でワークショップに参加して作りました。カルトナージュで箱が出来上がったあとに、好きなパーツを選んで蓋にデコレーションを施します。

カルトナージュ、初めてだったけれどすっごく楽しかった!

デコレーションのパーツはパリの手芸屋さんなどで選ばれたリボンなどもあり、カワイイもの盛りだくさん!


そして仕上がってからも、「さぁ、何をしまおうか?」って思いを巡らす・・・。愉しいな。



そ〜んなことをしていたら、すっかり春らしい気持ちになってきたよ。

Bonjour,Printemps!


author:Kaori, category:ハンドメイド, 22:42
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たっぷりポンチョ
 昨年末に完成した(やっと?)、ポンチョ。

 ただ今、”ル・シャン・ド・フルール”に並んでいます。

 結局、一種類しか作成出来なかったけれど、いつもの如くコーディネートしちゃいました。

 ボタンは表からは目立たないスナップボタンに。大きめのスナップボタンが最近のお気に入り。
 前の合わせの片側に控えめな黒のフリフリをつけてみました。どんなコーディネートにも邪魔にならないようなアクセントに。

         

 今の寒い時期にはコートや、モコモコニットや、フリースなどの上に羽織るといいかと。

         

 
 3月頃など暖かくなってきたら、コートの代わりに。茶色のツイードはジーンズによく合います。

         

 ポンチョ自体が少しハードなイメージなので、個人的にはどこかに可愛らしい要素を入れた方が大人の女性にはいいかなって思います。

 変わったところでこんな色合わせで遊んでもいいかも。

         

 キレイ色のマフラーやストールが映えると思いますよ。

 一点もの(といか一点しか作れなかった・・・)なので、気になる方はケーキ買って(笑)”ル・シャン・ド・フルール”へ。
author:Kaori, category:ハンドメイド, 15:29
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フォーマルは難しいネ・・・
 ブログを見ていただいたお客様から、結婚式に着用するワンピースを・・・との依頼を受けました。

 なんでも、お客様は身長142センチで、9号サイズのほとんどを裾上げしないといけないんだそう。


 「はい!」と喜んで、受けさせていただいたものの、フォーマル・・・。う〜ん、なかなか難しいですね。

 最重要ポイントは生地選び!と思い、雑誌をみたり、お店を覗いたりしながら・・・。

 たどりついたのは、万人に似合う黒でありながら、華やかさもある黒サテンに。
 そして、丈をいくらかブラウジングすることで調整できるデザインにしました。

 それだけだと、いくらか寂しかったので、裾からチラリとみえるペチコートを。

   

 ペチコートのレースはイロイロ試した結果、少し上質なこちらが一番ステキだったので奮発!!

 ペチコートは別のスカートにも合わせられるのでいいね。

   

 いつものように勝手にコーディネートしちゃいました。

   

 シンプルなので、小物で遊んでもいいかと思います。最近はカジュアルな結婚式が多いので、みなさん結構、黒のストッキングなども履いているみたいですね。真っ黒よりは、ソフトな黒の網タイツなどでエナメルのパンプスやバレーシューズなんかカワイイかと。妄想・・・。

 でも、お客様が好きに着ていただくのが一番ですね。


 それにしても、今回の感想はフォーマルは難し・・・。
author:Kaori, category:ハンドメイド, 12:20
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ポンチョはお好き?
 もう少しで今年も最後のひと月となってしまいます。


 相変わらずのゆっくりペースでお洋服をカタカタしています。


 今、制作中のものはこちら、

ポンチョです。

 

 形は仕上がっていて、あとはボタンやポイントを付けるかなどを悩み中です。


 色々あれこれと合わせてみては「う〜ん」とうなったり、「ほ〜」と納得したり。

内側にこんなリボンを縫い付けてみようか?

こんなのもいいかも?

こんな色でもアリ?


 ボタンはスナップボタンにするつもりです。サイズがゆったりめなので、これからはコートの上に合わせてみてもいいかと思っています。


 ウール地を変えてもう数着作りたいな・・・。早くしなきゃ、ワタシ。

こんなキャメル地もいいかな

これはライトグレー。カシミヤ混なのでとても滑らかな触り心地。はさみを入れるのがちょっともったいない・・・。


 また仕上がったらコーディネート写真を載せて、ル・シャン・ド・フルールに並べますよ。



 少々お待ちを。
    
author:Kaori, category:ハンドメイド, 22:56
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ロゼット・ロゼット・ロゼット
9月の半ばにワークショップというものに初参加してきました。

mimi follet - blancの福島三千代センセイがロゼット作りを教えて下さいました。


その日はわたしの他に3人の生徒さんが。初対面の方たちと何かするのは、正直得意ではないけれど、センセイがとっても気さくな方で、とっても楽しかった!


実際に作ったのがこちら、

ホントは家に帰って少し手を加えましたが・・・。去年の南仏旅行の思いでをイメージして。



このロゼットとは、本来はスコットランドやイングランドで家畜の品評会で入賞した動物につけられているメダルのようなものだそう。
最近は、セレクトショップなどでオシャレなロゼットがブローチとして売られていますね。

今回作ったのもブローチになっています。


リボンを選らんだり、パーツのバランスを考えたりする作業が愉しくて、もう一つ作ってみました、



姉夫婦のお菓子屋をイメージして。


ワークショップ、一度参加すると今度は自分で作ることが出来るので、気軽な習い事としていいかも。


たのしいなぁ。

author:Kaori, category:ハンドメイド, 15:30
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試作に励む
  雨が止んで随分と涼しくなりました。あぁ〜、気持ちい〜。

 やっぱり涼しいのがいいなぁ〜。ワタシ。


 おっと、そんな余裕に涼んでいる場合ではありません!姉夫婦のフランス菓子屋
”ル・シャン・ド・フルール”の焼き菓子がなかなか好調なようで、その焼き菓子を入れるオリジナルバックを考え中なのです。

 毎回言うけど(笑)ワタクシ大好き新宿伊勢丹の地下に行っては、お菓子屋さんのディスプレイやラッピングなんかをチェックしているイヤな客です。

 
 でも結局のところシンプルがいいかなぁ〜と。

 
 そして素人のワタシなりに気を付けているところが、お菓子がより美味しそうに見えるように。もともと、美味しいル・シャンドのお菓子を損なわないように・・・。特に使う布の色味、これ注意です。たまに、「えっ??」という色を使って、お菓子を台無しにしているラッピングをみると「おぉ〜、もったいない」なんて思ってしまいます。

 試作第二弾がこちら(実は第一弾があってサイズを変更しました)
             

 一見、ペタンコのようですが、しっかりマチがあります   



             


 今までavec Kの洋服につけていたタグの刺繍を糸玉からティーポットに変えてみました。
タグの色もいろいろと迷ったのですが、やっぱり白赤がお菓子の色とあうかなぁ〜と。


 このバックにマドレーヌやフィナンシェを詰めている姿を想像し、「う〜ん、美味しそう」。


 また姉のところに発送し、サイズなどの検討をし決めていきます。


 そうそう、このバックちゃんはお菓子を召し上がったあとは、小物入れなどに使えますよ。実際に持つバックというよりも、家で何かちょっとしたものを入れて、という感じです。




 涼しくなったころにはお店に並んでいるといいのだけれど・・・。(そんなに縫えるのか、ワタシ??)


 〜おまけ〜

9月6日の雨上がりの夕焼け。キレイ。
author:Kaori, category:ハンドメイド, 18:13
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Vネックのチュニック
 旅行の記事の合間にここで avec Kの洋服の話を。


 先日、ル・シャン・ド・フルールに送ったVネックのチュニック2着です。

 Vネックの開きは比較的浅めで、どちらかというと横に開いている感じのデザインです。生地は綿麻で薄めなので、夏もそのままで着れますし、これからの季節は何か羽織っても楽しめますよ。シワ感のある生地なので、洗濯後もアイロンはかけずにそのままでどーぞ。

 サイズは2着ともMサイズ(9号)です。

黒と白のグレン・チェック


赤と白のグレン・チェック



 こんな感じなら今からすぐに始められそうです。

   


 肌寒くなってきたら。

   


 さぁ、9月ですね!そろそろ、おしゃれが愉しくなる季節の到来ですよ!


 頑張って、秋物作ります!!!    


     
author:Kaori, category:ハンドメイド, 14:49
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スカラップ・レースの魅力
  まだまだ残暑が厳しいですね。


 なので、まだまだ夏物を縫い縫いしていました。こちら。

        

 透け感のある綿麻で、とても雰囲気のある生地です。

 そして最近とても便利かつステキだと見直しているのが、『スカラップ・レース』。

 『スカラップ・レース』とはこの生地のように、スカラップ(ホタテ貝!!)の貝殻のようになった裾のことをいいます。

 以前は少し子供っぽいかな?と思っていたのですが、デザインや生地の質感を吟味すると、とても魅力的な材料だということに気づきました。裾を縫わなくていいうえに、すでにデザイン性があるところがとっても便利だし。



 さて、どんな風に着ようかと考えてみましたが、やっぱりいつものジーンズ・・・

      
 
 わたしは持っていないけれど、くるぶし丈のカプリパンツやカーキのカーゴパンツなんかもたぶんカワイイと思う。スカートだけは合わせてはいけません!!

 そのままで着るよりも、カーディガンを羽織りたい気分です。




 今年の夏は暑いけれど、結構たくさん作ったなぁ〜。

 また来年もこれらのお洋服にお世話になると思います



author:Kaori, category:ハンドメイド, 10:20
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黒リネンギャザースカート
 久しぶりに自分用に洋服を作りました。暑いなかクーラーもつけずに、約2時間位チクチク、カタカタ・・・。


 思い通りに出来るかしら?ワクワク・・・。

 自分の中では、もうコーディネートのイメージまで出来てるのですが・・・。






 さぁ、仕上がったぁ!

      

 黒リネンで作ったギャザースカート。柔らかく、トロリンとしたリネン。僅かにツヤがあるところが嫌味がなくお気に入りの生地。丈はわたくし定番の膝が隠れるくらいで。

 白シャツでシンプルにコーディネートしてみました。



 でもでも、このスカートは万能選手なのでどんなトップスでもそれなりになりますよぉ。

 こんな風に少しカジュアルに、
      

 これから肌寒いくなってきたら、カーディガンを羽織って、

      

ギャザースカートって、生地によって仕上がりが色々愉しめるので作っていても楽しいです。

 しかもハンドメイドなら自分の好みの丈に作れるのもいいです。そうそう、スカート丈というのは人それぞれの脚にあった丈があるらしいです。そして、万人の脚にとってもっともエレガントに美しく見える丈がふくらはぎのやや上の方らしいです。そう、膝は隠してね。そういえば、往年の女優さんのスカート丈はみんなそのくらいですね。フムフム・・・。

 まぁ、とは云いつつ脚がきれいな方は多いに出していただいていいと思います。私は・・・、遠慮しておきます。



 毎日こう暑いとパンプスを履くのも億劫になっているアタシ。早く涼しくならないかな。





author:Kaori, category:ハンドメイド, 22:56
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好評だったアイツ?
 少し前に "ル・シャン・ド・フルール"に出したポンチョみたいなブラウスが、お買い上げいただいたお客様に喜んで頂けたようです。



 ありがとうございます。




 そして、リクエストを受けまた2着作りました。





 まずは紺のリネンで、少し大人っぽく。  

       

 カゴとバギージーンズを合わせたらなんとなくフレンチ・スタイルに。

       

 裾と袖口が控え目なスカラップレースになっています。袖丈が少し長めなので9月頃に愉しんで着ていただけるかもそれません。



 もう一着はダブルガーゼのラフなタッチの水玉模様で。
                                         
       

 そのままカジュアルに着てもいいけれど、あえてキレイ目にコーディネートしてみました。

       


 生地によってこんなにも雰囲気が変わるのが、愉しいです。


 気に入っていただけるのを願いつつ、送りだします。
author:Kaori, category:ハンドメイド, 22:40
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