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有名なあの写真を撮ったのは・・・
 この写真、誰もが一度は目にしているんではないでしょうか?

             

    


 この写真を撮ったのは『ロベール・ドアノー』。フランスの写真家です。日本では名前よりも、この写真1枚が少し一人歩きしていますが、ステキな写真を撮る方です。

 先月 ”ロベール・ドアノー生誕100年記念写真展” を観にいきました。上の『パリ市庁舎前のキス』のようなロマンチックな写真もありますが、パリやパリ郊外の田舎の中の人々の日常を撮ったものなどがとてもステキでした。
 肉やのおじさん、洗濯やの家族、アパルトマンの管理人、田舎の花嫁、お買い物している姉妹・・・など、その写真から物語を想像してしまいます。


 ”牛乳を買いに行く子供達” 1932年
       
      


 ”パリ祭 ナント通り” 1955年
      
      


 ”ショー・ウィンドー ロット” 1970年代
      
      
 私的お気に入りを何点か載せてみました。モノクロがほとんどですが、何故かカラーが気に入りました。

                             


 こうして、自分では決して実体験することが出来ない時代や国を、ひと時でも頭の中に妄想して疑似体験できるところが写真や映画、音楽のいいところだなぁ〜といつも思います。



 妄想なら古き良き時代のパリジェンヌにだってなれるんですもの!!

author:Kaori, category:-, 22:32
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お気に入りの新作
  久しぶりにavec Kの新作を作りました。

 いつも「さぁ〜春だ〜、春物作ろう!」なんて言っていると、春が終わっていたりします。

 でも今回の物は特に季節は関係ないので、大丈夫ですよ。


 まずは、母の日が近いからと作ったエプロン。でも店頭に並んだのは母の日の数日前・・・。
計画性がないのです・・・。でもでも、なかなかお気に入りに仕上がりました。

 ヨーロッパ製(フランスだかベルギーだかリトアニアだか、忘れてしまいました)の上質なリネンを使っています。くすんだ赤とパープルのラインがステキですよ。お家にお客様が来たりしたら、ちょっと自慢して下さい。うふっ。

         

          

 今度自分用にも作ろうかな。


 そして、バック2点。左側は全体に白い糸でラフにステッチがしてあり、かなり手をかけました。フランスの ”En Fil D'ndienne"(オン フィル ダンディエンヌ)というブランドの布小物が大好きなのですが、お値段がビックリ価格なので・・、ちょっと真似して作ってみました
 右側のは脇にピッタリ収まる感じがとても使い易いと思いますよ。シンプルな服装に赤を効かせて持ってみてはいかがでしょうか?

         



 次はそろそろまた洋服を作成しようかなぁ〜と思っています。乞うご期待!?

 計画通りにいけばいいのですが・・・。




  〜おまけ〜

 以前作った麻のジャケット。春・秋に丁度良い羽織ものです。春はもう手遅れなので、秋にこっくりした色見のリネンで作ってみようかな〜なんて計画中です。


          

 良いリネンを使うとやはり仕上がりも違います。ズームするとこんな感じです。

         
author:Kaori, category:ハンドメイド, 21:29
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サイモンとガーファンクルと山積みの本と
  いったいどーなっちまったんだゴールデン・ウィークと云う感じのお天気ですね。まぁ、家にいるのでいいんだけどね。

 最近身体の調子が芳しくなく(ただの肩こりですけどね)こんなお天気なので、お休みはもっぱら家に籠っています。やらなければいけない事、やりたい事も沢山たまっていたのでそれらに取りかかろうと。

 やらなければいけない事の一つ、『本の整理』をしています。

 これがなかなか愉しくもあり、大変な作業です。雑誌は1冊1冊なかを確認しながら気になる記事を切り抜いていきます。チョキチョキ、ビリビリとね。

 なのでついついこんな事になってしまいます。

           

 そして、音楽をがんがんかけながら作業をするので時々「あぁ〜この曲いいのよね〜」なんて歌詞カードを見始めたりして。


 今日のわたしのお供は ”Simon&Garfunkel"

 いつ聴いても美しいハーモニーです。その昔、小学生の小娘のわたしにもこの美しさはわかりました。あの頃はカセット・テープでした。懐かしい・・・。立川の駅ビルがまだルミネではなくウィルだった時代に、6階の新星堂のカセット売り場で買った記憶があります。あのカセットはどこにいったのかしら?

           

 なかでも今の季節に合うなぁ〜と思ったのが、 ”Leaves That Are Green" 




  出会いがあって
 別れがある
 人生って、ずっとそんな繰り返しなのかな・・・
 
 蒼かった木々の葉も
 やがて茶色に染まる
 冷たい風の中で、枯れ葉となって
 掌の上で、砕け散ってしまうんだ




 メロディーはとても可愛らしい曲なのですが、日本語に訳すとなんだかベタベタの青春フォークソングっていう感じになってしまいますね。

 ポール・サイモンの書く詩は哲学的・宗教的なものが多いような気がするのですが、この詩は結構素直で少年のようです。



 サイモン君、人生って切ないものね・・・。




 あぁ〜、わたしもこうしてこれらの本達と出会いと別れを繰り返していくのね・・・。


 なんてね




author:Kaori, category:音楽, 14:52
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雨のアカシア
  シトシト、ザァザァを繰り返しながら長い時間雨が降っています。


 今日から連休なので何も予定のないこんな雨の日は家にいるのが一番です。


 家のなかから見る雨は悪いものでもありません。



 こんな日は元気な音楽で気分を盛り上げるもよし。さらにシッポリした音楽で雨模様にどっぷり浸かるもよし。

 今日は後者な気分・・・

 浜田真理子さんの ”アカシアの雨がやむとき” 

        アカシアの雨に 泣いている
        切ない胸は わかるまい
        想い出の ペンダント
        白い真珠の この肌で
        寂しく今日も 暖めているのに
        あのひとは 冷たい眼をして
        どこかへ消えた



 く、暗い・・・。わたしは好きだけど。


 さらにもう一曲、浜田真理子さんから ”水の都に雨が降る”

        夢で見たような 銀色の空を
        トタン屋根越しに 仰いでみる
        
        松江に雨が降る 古き水の都
        傘を広げひとり バスを待つ

        ここへ帰るのは 何度目だろうか
        迎える景色に 温もりがある
        
        松江に雨が降る 古き水の都
        傘をすぼめひとり バスに乗る

        置いてきた いくつかの 思い出のかけらを
        温めるわたしに 雨はやさしい

        松江に雨が降る 古き水の都
        変わらぬ町並みを バスは行く



 こちらはいくらか明るさがでているでしょうか?
この詩は頭の中に雨ふる松江がとてもよくイメージできる詩だと思います。この曲を聴いた時、「松江ステキ・・・」と松江に足を運びたくなりました。
 
 どんな女性が雨降るバス停に佇んでいるんでしょうね?



 ところで、『アカシア』ってはたしてどのような花かな?って調べてみたら、我が家のすぐ下に咲いている花に似ていました。毎年この時期になると咲く、黄色い可愛らし花。雨のなか、写真を撮りに降りてみました。


 あなたたちアカシアなのかしら。


     


 雨のなかの(たぶん)アカシア・・・悪くないです。




  




  




author:Kaori, category:音楽, 11:00
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まさか、まさかの!
  数年前からこの時期のわたくしのお楽しみが 、サッカーの”UEFA チャンピオンズ・リーグ”。

 ヨーロッパのサッカー、キレイでステキです。プレーもピッチも選手も・・・。美しすぎる・・・。



 そんなヨーロッパの国々の中でも、特にお気に入りはフランス・・・、ではなくスペイン!
普段のことはフランス贔屓なわたしですが、ことサッカーにかんしてはスペイン!だって、すっごい選手ばかりなんだもん。


 そしてわたしがスペインサッカーを好きになったきっかけが、まだわたしがサッカーのサの字にも興味がない頃にダンナさんが教えてくれた『スペインは昔から ”無敵艦隊” ”無冠の帝王”って云われている』というお話。なんだか ”無冠の帝王”なんていいんじゃな〜いと思ったわけです。単純だから。

 でもまぁ、その数年後にスペインはEURO2008で優勝してしまうので、”無冠の帝王” は返上されるんですけどね。



 そんな大好きなスペインのチーム『バルセロナ』『レアル・マドリ』が揃って準決勝で負けてしまったんですね・・・。まさか、まさかのこの2チームが・・・。

 でも面白い試合で、レアルvsバイエルンの試合は最後はワタクシ大好きPKでした。あのPKのスリリングさがたまらないです。しかも、レアルのキーパーはまたまたワタクシ大好きイケル・カシージャスときた!!



         見よ!サッカー選手にしてこのステキな微笑みを!

           
 


 結果負けてしまいましたが、カシージャス様のセーブは見事でした。まさにイケル(英語でいえばセント=聖)です!神が掛かりてきなプレーに、溜め息・・・。




 決勝戦はイングランドのチェルシーとドイツのバイエルンになりました。どっちが勝つのかな?個人的には、ホームだしバイエルンが強いかな〜なんて思いますが、面白い試合ならどっちでもいいかな。



 6月にはEORU2012も開幕します。愉しみ〜。頑張れ〜スペイン!


 でも寝不足には注意しなきゃね

author:Kaori, category:日々のあれこれ, 22:22
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世にも素敵なフランスの食
  いゃ〜、すごい人でしたぁ〜。

 本日まで開かれていた新宿伊勢丹のフランス展に行ってきました。


 やっぱりフランスの食は皆さん大好きなんですね。とにかくすっごい人で正直あまり良く見れませんでした・・・。

 今年はロワール地方がメインだったようですが、目をつけていたキャンディーはすでに売リ切れでした。残念。



 なんとか混み混みのなか見つけたお気に入りは、

        

 ヴェルディエの ”レザン・ドレ・オ・ソーテルヌ 貴腐” というレーズン・チョコ。
贅沢にも貴腐ワイン(ソーテルヌ地方のメゾン・リヴィエールのものだそう)に漬け込んだレーズンをチョコでコーティングしています。さすが貴腐ワイン!小さな一粒を噛むと上品な香と甘みがします。少ししか入っていないので、大切に大切に食べています。地元の方はこういうお菓子を食後のデザートとして、デザートワインと一緒に食すみたいですね。今度試してみようかな。



 さて次はこちら
        


 南仏のマス・ド・ブトネのオリーブ・オイル ”フリュイテ・ヴェール”

 プロヴァンス産ということとボトルのデザインで気になって、試食させてもらったらとっても美味しいオイルでした。オリーブ・オイルにはワインと同じようにAOP統制呼称法があり、マス・ド・ブトネのオイルも1997年に取得しているそうです。確かな品質とお味というわけですね。

 わたしは是非このオリーブ・オイルでフォカッチャを焼きたいな


 会場では有名なホテル・タタンのタルト・タタンのイートインなどもあり賑わっていました。でもああいうものは、雰囲気も含め是非本場で味わってこそと思ってしまうわたし・・・。

 




  〜おまけ〜

 こんな風に外国の食材に触れた日には料理の洋書をパラパラめくりながら、妄想フレンチに一人耽ります。
              

 
author:Kaori, category:お出かけ, 23:28
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Love!Polka dot
  <polka dot> 水玉。好きですねぇ〜。

 水玉、そのものがかなりラブリーなので、その他の合わせるものは逆にカジュアル、シンプル、スマートにするのが好きです。

 


 去年、試作で自分に作ったブラウスがなかなかイメージに近く出来ました。もう少し、ボウの部分を長くすれば良かったな、と。胸の部分はピンタックに仕立ててあり、ボタンは同じ生地で作ったクルミボタンで、結構凝ってるんです。本当はシルクやシフォンなどのテロ〜ンとした生地で仕立てるといいのですが、そういった生地はとても難しいのでローンという薄手の生地を使っています。

    

 
 さて、コーディネートするならこんな感じで

    

     



 ハイウエスト気味なバギー・ジーンズにインして、イメージは若かりし頃のジェーン・バーキン、『(500)のサマー』のサマー役のズーイ・デジャネルなんてね。

 『(500)のサマー』はとってもかわいらしい映画で大好き

            


 このブラウスを ”ル・シャン・ド・フルール” で飾っていた時にお客様からリバティ生地でこの型でとの注文を受けました。使った生地はこちら

          

 ボタンはあえて白いコロンとしたボタンでレトロ感を出しました。うっかり写真を撮り忘れてしまいました・・・。作成者としては是非、ボーイフレンド・ジーンズをロールアップして、バレーシューズで、キレイめカジュアルに着てほしいなぁと。

 今年あたりはギンガム・チェックが流行っているみたいなので、ギンガムで作ってもいいですね。ギンガムだとイメージはオードリーかブリジット・バルドーでしょうか。



 う〜ん、愉しいですね。ルンルン。



           〜おまけ〜

 本棚の3人組も春仕様になりました。


 


 
author:Kaori, category:ハンドメイド, 21:59
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桜とロゼ、どっちもかわいい桜色。
 ようやく咲いた桜。待ってましたよ。



 先日の日曜日、近場の川沿いの桜並木にお花見にお出かけしました。
数年前から桜の季節に散歩する川沿いは、都内の有名な公園などより人が少なく落ち着いていて最近のお気に入りです。

 川に沿って京都の川床のように板場(?)がせり出しています。そこにおのおのシートを敷いてお弁当を広げたり、ちょっとしたバーベキューをしていたりします。

    

 満開の桜の下どの家族、恋人、夫婦、友達連れも満開の笑顔です。


 我が家2名も2名なりにこじんまり盛り上がっています。


 朝からパンも焼いちゃいましたよ。頑張って。


 こちらベーコン・エピ
          



 そしてこちらは白パンだけど白くない白パン・・・
 味はミルクが効いていてほんのり甘くミルキーで美味
          


 二人でペロリと食べてしまいました。


 合わせたワインは ”La Cuve'e Provensal Vantoux Rose" (キュヴェ・プロヴァンサル ヴァントゥー・ロゼ)

             


 とってもカワイイ桜色に爽やかな果実の香りがします。説明書によるとサクランボの香りだそうです。プロヴァンスのハーブを連想させる爽やかのワインで、昼間の外で飲むにはピッタリでした。
 ワイナリー名は『パパ・プロヴァンス』(プロヴァンスの父)と云って、生産者のジェラール・パイエが親しみを込めて友人たちからつけられた愛称だそうです。その親しみやすさが、ワインの味やルックスにもよく出ています。もちろんお値段も親しみやすい1000円台で、とっても愉しいワインです。



 ワインが進んでくると、ワインの桜色なのか桜の桜色なのかだんだん視界も怪しく・・・。



 あ〜愉しかったね。


 また来年



 
author:Kaori, category:ワイン・お出かけ, 20:54
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ぴょんぴょんはカワイイ
  4月5日、住まいの目の前にある保育園からなにやら賑やかな声が。

 普段はお昼ねの時間の午後2時頃。「何かな?」とベランダから覗いたところ、黄色いランドセルに黄色い帽子を被った子供達が飛び跳ねるように保育園に。その後ろから正装した大人が数名。


 そうか、小学校の入学式なんですね。お世話になった保母さんに晴れ姿を見せにきたようです。



 ぴょんぴょんと弾けるような子供達。誇らしげにランドセルを背負っています。





 そんな姿を眺めながら、自分が入学式の時に着せられたピンク色のツーピースのことを思いだしました。わたしは姉のお古のその洋服が気に入らず、入学式の記念写真で膨れっ面をしていました。今考えると、かわいくない子供です。そして、今思い返すとなかなかかわいらしお洋服だったのにね。
 だから当時のわたしは今眺めている子供達のようにぴょんぴょんとは跳ねていなかったな。せっかくの晴れの日なのに。残念。


 来年、姪っ子が入学式を迎えます。姪っ子もぴょんぴょんするのかな?って思うと一人でにやけてしまいます。

 どうかお洋服が自分が思ったようなものでなくても、膨れっ面はやめてね。と、おばさんは思うわけです。


 そして、ぴょんぴょん飛び跳ねる子供といって思い出すものは、フランソワ・トリュフォーの映画『トリュフォーの思春期』(原題はL'Argent de poche、訳すとおこづかい)。フランスの小都市ティエールの小学校の夏休み前の子供達の様子がかわいらしくリズミカルに描かれています。冒頭の沢山の子供達が旧市街のような町並みをぴょんぴょん走り回っていく場面が大好きです。トリュフォーの子供好きが伺える作品です。

             





         
         
 



 住まいの敷地内の桜もやっと咲きはじめました。

       

 桜が満開に咲いたらわたしもぴょんぴょんしてみようかな





  〜おまけ〜

 我が家に子供はいないけれど子供のことを書いた本を読んでいて「ほぉ〜」と思うことが多いです。子供のような大人にも応用できるかも?なんて。

       

   

   




 
author:Kaori, category:日々のあれこれ, 00:26
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わたし飲んでもスゴイんです〜by SOFIA
 春、桜、お花見、お酒・・・。

 ということで、やっぱり春ですものロゼワインです

 ロゼワインは日本ではワインを嗜む人の間では、なんか邪道な扱いをされている感じがあるのですが、ワイン大国フランスでは今ちょっとしたブームらしいです。赤・白の消費量が落ちているのに対し、ロゼだけは上昇しているとのこと。

 わたしはボルドー系の本格ワインがまだまだ苦手なあまちゃんなので、ロゼが大好きです。

 なのでワイン屋さんに行ってはロゼワインばかりに目がいっています。




 先日、パンを焼いた日にそのうちの1本を開けてみました。




 それがこちら

     

     

 フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーの ”ソフィア ロゼ モントレー・カウンティー 2010” 

 あの父コッポラが娘ソフィアの為に作ったワインです。カリフォルニアのモントレーにワイナリーがあります。

 普段はフランスのワインにばかり手にとっていましたが、このワインはオシャレなルックスで思わず衝動買いしてしまいました。とっても女性らしいエチケットとボトル。

 ワインの色は赤に近いくらいの色見で、香はベリー系の華やかな香。確かにソフィアにピッタリなワイン!!

とても聡明そうなソフィア・コッポラ。       





 そして、ワインがソフィア・コッポラなら映画もソフィアでしょう。


 ということで、『SOMEWHERE』

         

 



 ソフィア・コッポラの映画は『ヴァージン・スーサイズ』や『マリー・アントワネット』もなかなかでしたが、わたしは今回の『SOMEWHERE』が一番のお気に入りになりました。

 主演の父親役のスティーブン・ドーフと娘役のエル・ファニングがなんともいい感じ。特に大きな事件や出来事がおきるわけではないけれど、目が離せないキレイな映像にワインの効果もあってか、ぼーっとみとれてしまいます。


 特にエル・ファニングのキュートさといったら!!ウトウト居眠りをはじめたダンナさんを「ほら観て!かわいいよぉ〜。ねえねえ」と何度も。

 だってこんなにかわいいんですもん!

              

 でも、映画に大きな出来事や結果を求めてしまう方にはオススメはしません・・・。知らないで観ると終わった時に『でっ?』ってなってしまうかも。気をつけてね。

    
 
author:Kaori, category:映画、ワイン, 22:37
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